7K12 blog

猫でも分かるアルゴリズム解説

数学の勉強 1/11

[1] ★☆☆  x^2+(2-a)x+4-2a = 0 -1 \leq x \leq 1 で少なくとも1つの実数解を持つとき a の範囲
[2] ★★☆ 濃度6%と18%の食塩水がAとBに100gずつ入っている。
「Bから20gだけ取り出しAに入れたあと、Aから20gだけ取り出しBに入れる」この操作をn回したとき濃度差が初めて2%以下になるのは何回目か。
[3] ★★★  B(b)=1+2i, C(c)=3, \arg\frac{c-b}{a-b}=\frac{\pi}{3} としたとき BA, BC を辺とする平行四辺形ABCDの頂点D


これ [2] の条件が面倒やねんな


 a_n b_n は自力で計算できたんだが、最後の不等式で困った(^^;
最後の不等式は計算しても整数で出ないので n=1 から順番に試すのが想定解だった(^^;


Dは回転させるより平行であることを利用したほうが計算が楽やねんな